33歳で乳がんになっちゃった私の平凡な日常

乳がん患者家族から乳がん患者になってしまった33歳の私の平凡な日常をつづった日記です。

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読書のこと

読書メモ。庭の桜、隣の犬。

角田光代 著 角田光代さんは読書を頻繁にするようになったきっかけを作ってくれたような大好きな作家さんです。 著作はほぼ全て持っていて今後も大切にしていくつもりです。 ちなみに一番好きな作品は「愛がなんだ」という作品です。 この話はまた今度したい…

読書メモ。壊れるもの。

福澤徹三 著 大手の百貨店に勤め専業主婦の妻、高校生の娘と家族三人で一軒家に住むサラリーマンの話。 ごく普通のサラリーマンがどんどんどんどん転落していきます。 うそ、最悪だって方にどんどん落ちます! 初めは小さな悲劇だったのが何個か重なるうちに…

読書メモ。みんなの朝食日記

21人の朝食を大事にしている朝食ブロガーさんたちのブログをまとめた本です。 前に買っていた本で朝部屋の片付けをしていて久々に見つけ再読したのでメモします。 とにかくとにかくみんな朝からすごい。 朝からこんなに料理するの? こんなにもりもり食べる…

読書メモ。「がんから5年」

岸本葉子 著 気になっている岸本葉子さんのエッセイ。 今回はがんについて書かれていたものを手にとりました。 岸本葉子さんは大腸ガンの一つ虫垂ガンという珍しいがんを患ったそうです。 読んでいていくつも共感したり目からうろこだったりするとこがありま…

読書メモ。天窓のある家。

篠田節子 著 テレ東でやっていた音楽番組を見ていて90年代の小室ファミリーに改めて胸を熱くしました。 globeにTRF…最高すぎるよ。 失礼しました!! 先週から引っ越しなどがありましてバタバタしていてなんとなくゆっくり本を読めず…。 これもとても面白か…

読書メモ。ぼんやり生きてはもったいない

岸本葉子 著私は初めて読む方のエッセイです。 あまりエッセイ自体選ばないのですが装丁も可愛くて手にとってみました。印象に残ったのは… 「逆境に強くなる!」話。人生で逆境に遭遇してしまった時に自分だけに特別なことと思わない。 例えば親の死は悲しい…

読書メモ。きょうの私は、どうかしている

越智月子 著 またまたタイトルに惹かれたため借りてみました。 初めて読む作家さん。 短編集。 どの話も主人公は40歳前の女性のようです。 最近この手の本を手に取ること多し。 恋愛や老いていく親のことなどこの年齢の女性にはものすごく繊細な問題が多くあ…

読書メモ。産まない女

栗原美和子 著 ただタイトルに惹かれて図書館で借りました。 本には中絶を繰り返す41歳のキャリアウーマン、不妊治療がうまくいかない代議士の妻、45歳で妊娠する女性、が出てきます。 キャリアウーマンさんの初恋から今の恋愛が描かれてるんだけど相手の男…

読書メモ。

こちらに戻ってきても変わらず本は読んでいます。 この間も書きましたが大きい図書館を見つけたので通ってます。 手元に読む本がないと落ち着かなくなります。 最近読んだやつ。 「瑠璃でもなく玻璃でもなく」 唯川恵 20代半ばのOLさんと30代半ばの主婦の2人…

読書メモ。

「しない生活」 小池龍之介著 ●すぐにメールの返信がなくてもイライラしない 私は労力を払って連絡したのだから、相手はその労力をいたわって返事を返すべきだ。でなければ、私だけが一方的に労を払うことになり不公平である、といった思考からイライラに陥…

幸せな1日と読書メモ。

今日は近場に午前中から母と出かけてきた。 駅まで20分弱歩き、そこから電車でひと駅。 小さな駅ビルがあるので必要なものを買ったり目的もなくぶらぶら服を見たり。 特に何も買わず。 ほんとに何気ないことだけどなんかものすごく幸せな日だった。 母の楽…

読書メモ3

「14階段 検証 新潟少女9年2ヶ月監禁事件」 窪田順生 著 2000年に新潟で起きた当時小学4年生だった少女が民家で約9年間監禁されていたという事件をノンフィクションライターの方が書いた本。 高校を卒業しても働かずに家にひきこもり続けてたまに行くドライ…

読書メモ2

「ユニクロと古着 経済的に得なのはどちらか」森永卓郎 著 「世の中は知っている人が得をし、知らない人が損をするようにできています。」 最初の一文から心に突き刺さる…。 本当にその通りで。 治療費の制度とか色々調べると知らないことで損をすることは多…

読書メモ

「ナイルパーチの女子会」 柚木麻子 ものすごく単純に簡単に言うと女子同士の友情のはなし。 私はありがたいことに比較的友達付き合いで悩んだことは少ない方だと思う。 自分で気づいてない可能性もあるが。 もちろん小学、中学、高校の頃は今より人間関係が…