33歳で乳がんになっちゃった私の平凡な日常

乳がん患者家族から乳がん患者になってしまった33歳の私の平凡な日常をつづった日記です。

夜道の恐怖と母の通院日。


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昨日午後のゲリラ豪雨すごかったです。

 

1時間くらい続くカミナリと前が見えなくなるような強い雨、強い風。

 

自然の脅威を感じて怖くなりました。

窓を開けてみたらねっとりと暑くてまるで日本じゃないみたいでした。

 

 

その雨もやっと止み、友達と地元で夜ご飯食べてきました。

 

そして楽しく話していたら、帰りが深夜12時近くになりました。

 

地元だったので帰りも近くて楽なんですが、最近めっきり夜道が怖くなってしまいました。

か弱い乙女な年頃はとうに過ぎたんですが…。

 

それと、昨日もひと駅分だけ電車に乗らなくちゃいけなかったのですが、終電間際の電車に乗るというのがなんとも苦手になりました。

 

 

それに、仕事じゃなくて遊びなので自分でコントロールすればいいのですが、楽しいとつい遅くなってしまいます(^-^;

自業自得であります。

 

特に怖い思いをしたわけではないのですが、ここ最近遅くまで飲みに行くこともほぼなくなってしまったし、深夜出歩くという機会がかなり少なくなりました。

 

20代前半などは必然的に遅くなることが多かったので、あまりなんとも思っていなかったのですが。

 

警戒しながら帰るのは悪いことではないと思いますが必要以上にビクビクしてしまいます…。

 

周りから見たら私が不審人物かもしれません(笑)

 

今日は母の抗がん剤投与日です。

 

朝話していたら

「最近視力落ちたかもしれない」と母が言っていて心配になりました。

 

副作用なのか?

ただの視力低下なのかはわかりませんがなんだか心配です。

 

今日先生に聞いてくると言っていました。

 

先が見えない抗がん剤治療。

毎週投与があるので、副作用もいっこうに収まりません。

 

このまま続けていたらもっと苦しくなってしまうのではないか?と不安になっています。

 

 

出てくる副作用に対してなくすことは無理かもしれないけど、軽くなる方法を母と考えたり、便利なグッズを探したりしながらやっていきたいなと思います。

 

少しでも症状が軽くなればと願います。

 

この前母と100均に行ったときに手足のむくみに効果ありそうなサポーターなどを試しに買ってみたりしました。

ものによっては効果があったりなかったりですが、自ら動いて改善策を探すのも必要だなと思ってます。

世の中には便利なグッズがいっぱいありますね。

 

これ以上母を苦しめないでってガンに言ってやりたいものです。

 

憎たらしいガンめ…!