33歳で乳がんになっちゃった私の平凡な日常

乳がん患者家族から乳がん患者になってしまった33歳の私の平凡な日常をつづった日記です。

病気をしてからの友達関係の悩み。


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台風が近づく中、旦那さんは明日の午後に東京へ来てくれることとなりました。

 

飛行機なので飛べばいいのですが…。

 

祈るのみです。

 

そして本屋さんへ行き入院中に読む本を選んできました。

 

持ち運びやすいように文庫本を選びました。

 

でも6冊くらいは持って行きたいのでなかなか重くなります。

 

この間もたくさん本を持っていったのですが、暇な時間がありすぎて思ったより読書が進む進む。

 

読むもの無くなったら新聞でも買って読もうと思ってます。

 

読むものがないとダメな活字中毒者です。

 

話は変わりますが、乳がんを患ってから友達に病気のことを話すか話さないかというのをいつも迷います。

 

もちろん、比較的頻繁に会うような仲が良い友達には話します。

 

だけど、たまにしか会わないような友達には話すのが良いのか話さなくてもいいのか迷うところです。

 

話さないと後から聞いたらそれはそれでなんか嫌な気持ちをさせてしまうのではないかなとも思うし、話したら話したで相手に気を遣わせてしまうかな、とか色々考えてしまいます。

 

 

この前も何年振りかに会う友達と遊んだ時に言うか言うまいか迷いました。

 

しかし実家に帰ってきている理由とかで嘘つくのも変だし困らせてしまうかな?と思いつつもなるべく明るくあっけらかんとサラッと伝えました。

 

友達は心配してくれたけど、あまり病気の話には触れずにいてくれました。

 

きっと友達の気遣いなんだろうと思います。

 

自分が逆の立場でも触れていいのか悪いのか迷うところだと思います。

 

しかし私は個人的にはバンバン聞いてくれる方が楽かもしれないと思います。

 

もちろん無神経にというのは嫌ですが、心配してくれていてのバンバン聞いてくれるのは逆にありがたいなと思うのです。

 

どこかで病気のこと話したがっている部分も少しあるのかもしれません。

 

きっと、人によっては触れて欲しくないという人もいると思います。

 

むしろこっちの方が一般的なのかな?

 

 

学生時代からの仲の良い友達がいて、彼女にはメールなどで手術をすることになった、とか報告をしているのだけど、会った時は病気の話はほとんどスルーであまりにもスルー過ぎて、会うたびに少し戸惑ってしまっています。

 

なので、こっちからも病気の話はほぼしなくなりました(^^;

 

仲は良いので心配してないなんてことはないと思っています。

 

でもどこかで寂しさを感じたりして…。

 

こんな気持ちになるなんて結局わたしは構ってほしがりなのかなと思ってしまいます^^;

 

 

大人になりきれていないんだな。

 

過剰に心配されるのは嫌なはずなのに少しは構ってほしい、なんてものすごくめんどくさいやつですよね。

 

こんな自分が嫌だなと近頃思っています。

 

可愛くない自分。

いやだ、いやだ!