33歳で乳がんになっちゃった私の平凡な日常

乳がん患者家族から乳がん患者になってしまった33歳の私の平凡な日常をつづった日記です。

ジムのプールでのこと。


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今日も朝から雪。

 

しかも吹雪みたいになってるし・・・

 

しかし、こんなことを言っていてはいつまでも外出ができないので、思い切ってジムへ行ってきました。

 

 

今日ジムで、1コースを占領して泳ぐおじいさんが現れました・・・

 

人が少ないときは必然的に1コースを1人で泳げるのですが、ある程度人がいる場合は、大体1コースを2人とか3人とかで譲り合って使います。

 

今日は比較的空いていたので、私が行った時は1人1コースを使って泳いでいました。

 

だんだん人が増えてきて、私の泳いでいた初心者コースにも1人のおじいさんが入ってきました。

 

そのおじいさん、ビート板を背中にひいて背泳ぎをしていたのですが、回す腕を広げすぎていて、コース全体を使って泳いでしまっているので、すれ違うことができない。

 

説明が下手で伝わらなかったらごめんなさい!

 

通常はコース内は左通行と決まっていて、同じコース内に何人かいる時には、皆さんできるだけ端に寄って泳いでいます。

 

とにかくコースの真ん中で、なおかつ腕をすごく開いて泳いでいるため、すれ違うことができないのです・・・

 

試みようとしたけど、どう考えてもぶつかる、と思い断念。

 

ということで、おじいさんが私のいる場所に戻ってこないと私はスタートできないのです。

 

どうしましょ・・・とぼーっと眺めていると、監視員のお兄さんがサーっと寄ってきて、「泳ぎずらいですよね(^^;隣のコースに移動された方が・・・」とわざわざ伝えに来てくれました。

 

コースの移動は自由なので、隣のコースへ移動させてもらいました。

 

この監視員のお兄さんの素早い対応からすると、同じように困っていた人が今までに何人かいたのかなという感じです。

 

 

もちろん他のコースに自分が移動すれば解決はするのですが、なんだかぁという感じです。

 

個人のプールじゃないんだから、もう少し周りを気にして欲しいな、なんて思ったり。

 

ただ、そのおじいさんはちゃんと初心者コース(途中で止まったりゆっくり泳ぐ人用)で泳いでいるし、悪いことをしているわけではない。

 

背泳ぎの練習をしているわけだから、注意しずらい・・・

 

高齢の方だから、腕がうまく回らないのかもしれないし。

 

しかし、混んでいる時に1コース占領されてしまうとちょっとした不満はでてきてしまうかもしれません。

 

私が隣のコースに移ると、泳いでいたおじさんが「追い出されちゃったね(苦笑い)。あの人マイペースだよね・・・。いつも来ているよ(^^;」みたいなこと言っていました。

 

いつも来ているのか・・・

 

うーん、なんとかうまくおじいさんに伝えられたらいいのだけれど・・・

 

もちろん私は言えないので、インストラクターさん!頼んだ(笑)

 

それか、明るい常連のおばちゃんがそれとなく明るく優しく注意する、とかを期待しています。

 

でも、おじいさん悪いことしてるわけじゃないから難しいよね・・・

 

 

ジムを出てもまだ雪が降っていました。

 

こちらの地域に越してきて約4年です。

 

地元の方にとって雪は厄介なものだと思うのですが、実はわたし、雪を見ると未だに「すごい!!」と冬の初めはいつも感動してしまっています。.

 

いろんな事が不便になるので、やっぱり好きではないのですが、雪を見ると少しだけ子供心が蘇ってきちゃいます。

 

友達がいれば雪合戦したいくらい(笑)

 

今日は雪の中を歩いていて、そんな気持ちになりました。

 

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誰の靴跡もない雪に靴跡をつけて歩くの好き。

 

 

 

話は変わって、今日食べたお昼ご飯。

 

キッコーマンの「韓国ビビン麺風」というソースを、茹でたうどんときゅうりにかけて食べました。

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少し辛いのですが、濃い味辛い物好きの方は好きだと思います!!

 

個人的にはすごくおいしかったです。

 

そうめんでもおいしいですよ。

 

簡単にできるので、主婦のお昼にぴったりだと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆